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院長コラム

2型糖尿病の新薬、リベルサスについて。(2021.02.08更新)
2型糖尿病患者さんに郎報である、リベルサス:GLP1受容体作動薬が発売になりました! GLP1受容体作動薬は、膵臓のβ細胞に作用し血糖値を低下させます。食欲低下作用、脂肪細胞の減少、基礎代謝の亢進に… ▼続きを読む

アルツハイマー病の、海馬や脳の萎縮にCAPONタンパク質が関与(2021.01.14更新)
アルツハイマー病の、海馬や脳の萎縮にCAPONタンパク質の関与が報告されました。これまで、その働きがよくわからかったCAPONタンパク質ですが、CAPONタンパク質の発現を欠損させるとアルツハイマー病… ▼続きを読む

当院の新型コロナ対策は日本1!?(2020.12.14更新)
当院の新型コロナ対策についてご説明します。 職員の毎日の検温チェック、マスクの着用、手指の消毒、定期的な抗体検査、院内のアルコール、次亜塩素水、微酸性電解水での消毒の徹底、室内換気の徹底 … ▼続きを読む

腸内フローラと認知症(2020.06.10更新)
腸内フローラとは、腸に生息している菌のことです。人では約3万種類、100-1000兆個も生息しているといわれています。この腸内フローラは、認知症や、心疾患、糖尿病、肥満などに影響していると言われていま… ▼続きを読む

アルツハイマー病の17年ぶり新薬登場なるか?(2020.01.16更新)
メマリーの登場から17年さまざまな臨床治験が、莫大な費用と労力をかけて行われていましたが、そのほとんどの臨床治験は失敗に終わりました。しかし、その中で以下の二つは17年ぶりの新薬になるかもしれません。… ▼続きを読む

神経細胞核内封入体病(Neuronal intranuclear inclusion disease; NIHID)とは?(2019.09.17更新)
四肢の筋力低下や、小脳失調、自律神経障害、末梢神経障害に認知症が加わった新たな疾患概念で、1980年代に報告されました。まれな疾患ですが発症すると、緩やかに症状が進行します。診断には、特徴的なMRI所… ▼続きを読む

約過半数弱がアルツハイマー病ではなく、Late (大脳辺縁系優位型老年期TDP-43脳症)だった?(2019.07.17更新)
近年、提唱された新しい認知症の概念です。いままでアルツハイマー病と思われていた症例の約1/3がこのLate (大脳辺縁系優位型老年期TDP-43脳症)ではないかと言われています。老年期に発症し症状もア… ▼続きを読む

水痘ワクチンについて(2017.06.06更新)
水痘ワクチンは、50歳を過ぎた方に接種可能なワクチンです。帯状疱疹の予防に有効です。帯状疱疹は、加齢や、ストレスなどの免疫低下が引き金となって起こります。帯状疱疹は、80歳になるまでに3人に1人がかか… ▼続きを読む

「道路交通法の改正」について(2017.04.10更新)
道路交通法の一部を改正する法律(平成27年法律第40号)が、平成29年3月12日より施行となりました。 75歳以上の運転者の認知機能の現状を適時適切に把握するため、認知機能検査の結果、認知症のおそれ… ▼続きを読む

認知症「病院の実力」(2015.11.02更新)
当院が、読売新聞の認知症編の「病院の実力」に掲載されました。… ▼続きを読む

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