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腸内フローラと認知症

[2020.06.10]

腸内フローラとは、腸に生息している菌のことです。人では約3万種類、100-1000兆個も生息しているといわれています。この腸内フローラは、認知症や、心疾患、糖尿病、肥満などに影響していると言われています。

認知症の患者さんには、腸内細菌の一種であるバクテロイデスが少ないことが報告されました。

このバクテロイデスは腸管免疫に作用し、人体に有用な働きをしている可能性があります。
このバクテロイデスを増やすには、腸内の善玉菌を増やす必要があります。
ヨーグルト、納豆、漬物などの発酵食品、バナナ、豆類、野菜、海藻を多くとり、肉食に偏らない食事を心がけてください。腸活で脳元気!を心がけましょう。

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