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アルツハイマー病の17年ぶり新薬登場なるか?

[2020.01.16]

メマリーの登場から17年さまざまな臨床治験が、莫大な費用と労力をかけて行われていましたが、そのほとんどの臨床治験は失敗に終わりました。しかし、その中で以下の二つは17年ぶりの新薬になるかもしれません。

アデュカヌマブ(抗Aβ抗体)によるアミロイドベータの除去が臨床上のベネフィットをもたらすことが実証された。記憶、見当識、言語などの認知機能において顕著なベネフィットが見られ、金銭管理、家事(掃除、買い物、洗濯など)や外出などの日常生活動作においてもベネフィットが確認された。FDAの承認待ち。
上海の製薬会社などが開発したアルツハイマー病の新薬「Oligomannate, GV-971」が、中国政府によって承認。この研究は、海藻を定期的に食している高齢者が、アルツハイマーを発症することが比較的少ないといった事実にインスパイアされた。
今後、新薬が誕生し、一刻も早くアルツハイマー病の患者様の福音になることを祈っております。

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