アレルギー・花粉症の治療

当院ではアレルギー(特に花粉症)の治療を行っています。

花粉症はアレルギー反応によって起こります。

花粉(アレルゲン)の代表的植物はスギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどです。

花粉が飛散する時期に入る2週間くらい前から、抗アレルギー薬を使用すると、アレルギー症状が軽減することもあります。

花粉症の症状が出たら、悪化しないように対症療法を行います。対症療法には、抗ヒスタミン薬などの内服治療、点鼻薬、点眼薬、副腎皮質ステロイド剤などがあり、症状に合わせた処方をいたします。また、アレルギーの原因についても採血にて調べることが可能です。

採血で診断可能なアレルギー

植物
スギ、ブタクサ、ヨモギ、カモガヤ

食物
卵白、ミルク、大豆、米、ソバ、小麦、カビ、サバ

動物・昆虫・菌など
ハウスダスト、ダニ、ヤケヒョウダニ、ネコ(フケ)、イヌ(フケ)、アスペルギルス、アルテルナリア、カンジダ、ガ